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2018/09/18

生活体験発表・美術作品展・奉仕活動が行われました。

| by:web担当
 9月17日(月),第70回徳島県高等学校定時制通信制教育連盟生徒生活体験発表大会が徳島市のあわぎんホールで開催されました。県下の定時制と通信制の高校の生徒代表8名による,それぞれの体験から得られた内容の発表です。県下の定時制通信制の高校生など約500人が聞く中,本校代表の2年次楠 光大君は,「過去と,今そして未来へ」の題で発表し,優秀賞を受賞しました。ものづくりが好きで本校に入学したこと,昼間はプラスチック工場のアルバイトやフリースクールに行き,夜は本校で学んでいること,これまでは勉強嫌いだったが,本校のスタイルが自分によく合い,入学後はよく勉強するようになったこと,さらにこの夏は東京で開催された全国高校定通卓球大会に出て,そのレベルの高さを知り,また目標ができたこと等を発表しました。そして将来自動車の整備士を目指していることを力強く語りました。楠君は夏休み中から登校し,9月に入ってからも毎日始業前と放課後,熱心に発表練習を続けてきましたので,堂々と元気よく発表できました。
 
 同日,第46回徳島県高等学校定時制通信教育連盟美術作品展が,あわぎんホールで開催されました。美術・書道・写真・手芸・工芸の5部門に県下の定時制と通信制の高校の生徒が制作した作品が約350点出品されました。本校生徒も全部で41点を出品しました。そのうち,写真分門で本校3年次三好一也君が「静寂の暮色」で見事「特選」に輝きました。写真部門での受賞は本校として初めてです。また工芸部門で,4年次入口豪稀君が「準特選」,手芸部門で2年次林功輝君が「準特選」を受賞しました。

同日の午前中には,あわぎんホール前の藍場浜公園において,本校独自の取り組みとして定時制生徒と職員による除草・清掃作業を行いました。今年で8年目となる恒例の奉仕活動です。残暑厳しく,生徒たちは,最近の多雨で伸びた草を丁寧に抜き,落ち葉を集め,美しい公園にするために,熱心に取り組んでいました。

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