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2017/09/25

生活体験発表・美術作品展・奉仕活動が行われました

| by:web担当

9月23日(土),第69回徳島県高等学校定時制通信制教育連盟生徒生活体験発表会が徳島市のあわぎんホールで開催されました。県下の定時制と通信制の高校の生徒代表8名による,それぞれの体験から得られた内容の発表です。本校代表の4年次中井大輔君は,「あきらめたら・・・」の題で発表しました。4年間頑張って続けてきた卓球部での活動を中心として高校生活を振り返り,卒業後の進路に向けて最後まで何事もあきらめずに精一杯頑張りたいという決意を語りました。夏休み中から登校し,9月に入ってからも毎日放課後,熱心に発表練習を続けてきましたので,落ち着いて発表できました。生徒諸君も,彼の発表に聞き入っておりました。


                                        

 

 同時に,22日と23日の両日,第45回徳島県高等学校定時制通信教育連盟美術作品展が,あわぎんホールで開催されました。美術・書道・写真・手芸・工芸の5部門に県下の定時制と通信制の高校の生徒が制作した作品が約300点出品されました。本校生徒も全部で51点を出品しました。そのうち,工芸部門で,本校2年次美術選択の生徒による共同作品「Café kagi 2017」が見事「特選」を受賞しました。寿司,たこ焼き,和菓子,チョコレート,パフェ等を本物そっくりに美味しそうに作り上げた力作でした。また同部門で3年次建築コース生徒の共同作品「ピアノ型キースタンド」が準特選を,さらに手芸部門では2年次三好一也君の「トートバッグ」が準特選をそれぞれ受賞する活躍を見せました。

   

                                    


23日の午前中には,あわぎんホール前の藍場浜公園において,本校独自の取り組みとして定時制生徒と職員による除草・清掃作業を行いました。今年で7年目となる恒例の奉仕活動です。心配された雨も朝には上がり,生徒たちは,黙々と草を抜き,落ち葉を集め,皆さんに利用していただく美しい公園にするために,熱心に取り組んでいました。

                                        




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