トピックス

スマホ写真教室

2026年6月5日 14時00分

写真撮影の技術を上達させ、コンテスト入賞を目指した全校生徒対象のスマホ写真教室を開催しました。講師に、徳島出身の世界的な写真家故島永幸先生をお迎えしました。先生は現在世界5か国の団体からマスターの称号を与えられた日本人唯一の写真家です。

IMG_8389

前半の講演『失敗は宝さがし』では、写真と絵画は英訳すると共に「PICTURE」、つまり日本では別々のものですが、欧米では同じ「ART」であると語られたことが印象的でした。そしてレオナルド・ダ・ビンチを例に失敗することの大切さや、まだまだ君たちは若い、人生は長い、やりたいことに巡りあえると熱く語られました。前半の最後には、写真で何を伝えたいのかテーマが大切であることを教えていただきました。

IMG_8419

後半の実技では、ショートケーキを美味しく撮ることをHR対抗形式で競いました。クラス内で協力して光の当て方、角度、構図を考えて撮りました。そして全員で投票し、1位M4、2位T4という結果になりました。ここで先生から、光は左上から当てるのが基本、反逆光にすれば立体的になる、皿は一部を欠くように撮りケーキの大きさを見せること、また真上から撮ったM2の独創性もすばらしいとの講評もいただきました。生徒たちはゲットした賞品を美味しく食べていました。

 写真の楽しさと奥深さを実感しました。ぜひ9月の美術作品展で入賞できるよういい「ART」を撮ってもらいたいものです。

四国アイランドリーグ観戦

2026年5月27日 14時31分

本校は、12年前から四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスを応援しています。今年もむつみスタジアム(蔵本球場)へ高知ファイティングドックス戦を、全校生徒で応援に行ってきました。

午後6時のプレーボールに先立ち、本校の後藤煌汰君が始球式を務めました。力強い投球に盛り上がりました。

IMG_8070

試合は見事3-1で徳島の逆転勝利でした。150km/h超の剛速球や鋭い変化球、外野手のダイビングキャッチなど好プレー続出のナイスゲームでした。特にWBCオーストラリア代表の豪快なホームランが飛び出した瞬間は、球場全体がどよめきました。

生徒たちはプロの迫力ある一投一打、若い選手のNPBを目指し、厳し環境でも直向きに野球に打ち込む姿に最後まで声援を送っていました。

IMG_8184

また、マスコットキャラクター「Mrインディー」がスタンドに登場し、グルメコーナーを楽しみ、ナイターを満喫していました。

IMG_8217

スピードガンコンテストではI君が見事優勝しました。

徳島インディゴソックスは、最近7シーズンで6回優勝というリーグ屈指の強豪で、今シーズンも首位を快走中です。NPBから13年連続ドラフト指名されており、まさに地元の誇りです。

球団の皆様の全面的なご協力をいただき、帰りには、社長・監督・コーチ・全選手のお見送りもいただきました。徳島インディゴソックスの皆様、本当にありがとうございました。

令和8年度 入学式を挙行いたしました

2026年4月9日 19時23分

4月9日(木)PTA会長ならびに同窓会長のご臨席を賜り、令和8年度入学式を挙行いたしました。

期待と少しの緊張を胸に9名の新入生が本校の門をくぐりました。

校長式辞では励ましの言葉が贈られ、新入生代表による宣誓では、これからの学校生活に対する力強い決意が述べられました。これからの学校生活が充実したものとなるよう、勉学はもちろん、部活動や資格取得にも積極的に取り組んでいきましょう。

IMG_7874

「テーブルマナー講座」を実施しました

2026年2月16日 13時28分

令和8年2月10日(火) 徳島県鳴門市の「アオアヲナルトリゾート」にて、テーブルマナー講座を実施いたしました。

令和816日に発生いたしました鳥取県を震源とする地震を受け、生徒の安全を最優先と考え、同年211日より3日間予定していました米子方面での校外宿泊研修旅行が中止となり、代替行事としての実施となりました。

講座では、ホテルのプロフェッショナルなサービススタッフの方を講師に迎え、本格的な西洋料理のフルコースをいただきながら実践形式で学びました。カトラリー(ナイフ・フォーク)の正しい使い方や順序、ナプキンの扱い方、スープのいただき方など、一つひとつの所作について丁寧な指導を受け、普段の学校生活とは異なる洗練された空間に、生徒たちは少し緊張した面持ちで受講しました。

最初はぎこちなかったナイフとフォークの使い方も、コースが進むにつれて自然になり、周囲の友人と笑顔で会話を交わしながら食事を楽しむ余裕も出てきたようです。

 ご協力いただきましたアオアヲナルトリゾートの皆様、誠にありがとうございました。

年末恒例!二学期球技大会(ボウリング競技)を開催しました

2025年12月18日 21時34分

 1216日(火)、徳島市のスエヒロボウルにて、年末恒例の二学期球技大会「ボウリング競技」を実施しました。

全校生徒と教職員が参加し、2ゲームのトータルスコアで熱い優勝争いを繰り広げました。会場ではストライクやスペアが決まるたびに大きな拍手と歓声が沸き起こり、学年の枠を超えて盛り上がる姿が印象的でした。

また、モニターに表示される投球スピードにも注目が集まり、時速30kmを超える力強い投球には会場全体からどよめきが。ボウリングは、1年の中でも生徒たちが最も弾けるような笑顔を見せてくれる行事です。

最後になりますが、運営にご協力いただいたスエヒロボウルの皆様、誠にありがとうございました。

「とくしまGIGA推進月間(11月)」の取組

2025年11月27日 14時14分

「とくしま教育の日」の学校公開として、11月21日(金)に中学生・保護者・中学校教員向けのオープンスクールを実施しました。

また、「とくしまGIGA推進月間」の取組として、11台端末を効果的に活用し、生徒一人ひとりに合わせた「個別最適な学び」を展開している授業の一例を紹介します。

3年機械類クラスの「保健」では、Microsoft TeamsOneNoteを使い、危険予知訓練を実施しました。配布された教材をもとに、労働災害の危険箇所や回避方法をまとめ、発表することで、「労働災害と健康」への理解を深めました。

3年工業技術類クラスの「電力技術」では、屋内配線に関する知識習得に際して、生徒は11台端末でインターネット上の「第二種電気工事ドットコム」を利用。過去問題や分野別問題を繰り返し解き、知識の定着を図りました。

前述したオープンスクールの参加者からは、学校説明や施設見学に加え、これらのICT活用教育の取り組みに対しても大変好評をいただきました。

うどん打ち体験教室

2025年11月11日 16時29分

 11月5日、うどん打ちの職人様にお越しいただき、本校の調理室で3年次に教えていただきました。

うどん玉を捏ね、麺棒で延ばし、切って麺にしました。それを湯がいて、1杯目は釜玉うどん、2杯目はかけうどんにしました。

腰のある美味しい手打ちうどんができました。

うどん打ちは初めてという生徒がほとんどでしたが、先生の優しく丁寧なご指導と、生徒同士の協力により、「食のものづくり」を楽しく体験することができました。

ドローンキャリア教室

2025年10月31日 16時04分

10月30日、とくしま県民活動プラザ主催の出前教室「ドローンキャリア教室」を本校体育館にて実施しました。

WTW徳島支部代表の 松原裕生 先生を講師としてお迎えしました。

まずドローンのメカニックや性能、法令、レースなどの活動についての説明がありました。

次に先生がゴーグルを付けて実際にドローン操縦の模範演技をしてくれました。猛スピードで体育館を飛び回り、特にステージ横の狭い小部屋を通り抜け、二階のネットを駆け抜けたのには度肝を抜かされました。さらに屋根近くのスピーカーに引っかかっているバドミントンのシャトルを落とすという先生の華麗なテクニックには拍手が沸き起こりました。

いよいよ生徒たちが操縦する時が来ました。まずは左右のレバーで上下・前後・回旋することをマスターし、パソコンでシミュレーター操縦しました。 

そして体育館内のコースで本番のフライトです。ヘリポートから離陸し、輪をくぐり、ポールを回り、元の位置に着陸です。ゲーム?で鍛えた腕前なのか、上達は早く、かなりの操縦技術を披露する生徒もいました。

最後は、機械類工業技術類の対抗レースをリレー形式で行いました。大いに盛り上がり、あっという間の楽しい授業が終わりました。

  ドローンの操作は全員が初めてで、とても貴重な体験となりました。ドローンは急速に普及しており、私たちの生活に欠かせないものになりつつあります。工業の各分野でも利用が進んでおり、今回学んだ知識・技能は、今後の学校の授業や将来役立つ時が必ずくるはずです。

介護出張講座

2025年10月10日 15時59分

109日(木)健祥会学園から講師を招いて、介護の出張講座がありました。

介護福祉士の資格について説明を受けた後、福祉用具を体験することができ、介護の大変さを緩和できる最新の機材にも触れることができました。

健祥会学園の講師先生方、ありがとうございました。

第77回徳島県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会

2025年10月1日 17時12分

927() 第77回徳島県高等学校定時制通信制教育連盟生徒生活体験発表大会が、あわぎんホールで開催されました。県下の定時制・通信制の高校の生徒代表による、それぞれの体験から得られた内容を発表する大会です。

本校代表の4年次日下悠斗君は、優秀賞を受賞しました。入学前に2度の挫折を経験し、「思い通りにならないのが人生」と、自分の可能性に限界を作っていたそうです。しかし、科技高に入学後、工業の実習や部活動での全国大会出場、生徒会長としての活動、アルバイトの経験から、これまでにない達成感を味わい、大きな自信がついたとのことでした。今では、将来の目標も定まり就職活動に精励して、「誰にだって可能性はある!自分の可能性を信じて正しい努力をすれば、いつか必ず目標を達成できる日が来るから!」と力強く語りました。

学業と早朝からのアルバイトを両立させている日下君ですが、ちょうど就職試験の時期と重なり、とても多忙な毎日を送っていました。そのような中であっても、熱心に発表練習を行い、喉を傷めたこともありました。しかし、本番では原稿を全く見ずに、自分の言葉で説得力のある、大変立派な発表を行いました。素晴らしい発表に、聴衆から拍手は鳴りやまず、本校生はもちろん他校生からも「感動した」、「自分も頑張りたい」と称賛の声が相次ぎました。

画像1  画像2